こんにちは

 

平成の実用書で、最多販売の書籍は、440万部を売り上げた「バカの壁」なのだそうです。

 

私は本を読まないのですが、バカの壁の要約の要約くらいの記事を読む機会がありました。

 

意識や認知というものは、脳に入っているところまでが限界で、そこには(真実などとの)壁があるという意味であったように思います。

 

あるいは、知っているわかっていると思っていることは、それを解こうとする姿勢如何で、いくらでも変動するという意味のことも書かれていたように思われます。

 

人間の本質なんて、こんなものだよという総論であったように思いました。

「無知の知」という言葉がありますが、それとも同じような意味合いであるように思われます。

 

「知的」という言葉は、そのことの本質を把握したり、どれだけ認知できるのかの要素を表した言葉のように思います。

 

社会では、その「知的なレベル」で、大概のことの結果が決まって行くようにも思われます。

 

でもしかし、そのことと「幸せな思い」との相関関係については、どうなのでしょう。

 

「知らない」「わかっていない」の方であったからといって、幸せになれないのかといえば、そういうものでもないのかもしれません。

 

「知らない方が幸せでいられる」ということは、それもまた真実であるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。