こんにちは

 

「意のままに」というのは、思い通りに物事が進むことであるのだと思います。

 

多くの場合、そうなることは少ないのかもしれませんが、人生が一度限りであるのだとしたら、どうしましょう。

 

起業家として生きてみますと、そのあたりのことがよくわかるような気がいたします。

 

「主観」ではなくて、「客観」で物事が決まるということもよくわかるのだと思います。

 

正当性を持つことになる客観の中に、いかに主観を織り込むかという感じであるのだと思います。

 

「自分がどう思うのか」というよりは、「相手がどう思うのか」の方がずっと重いということになります。

 

「相手が納得する主観を用意する」ということになるのでしょうか。

 

面倒くさいようにも思われますが、人の世というものは、そういうものであるような気がいたします。

 

 

 

それではまた。