こんにちは
コンビ二経営など、FCビジネスで契約書を交わした上でのもめ事が多く報道されております。
「契約書というものが在るだけまし」だと思うのが、起業家の実感であるように思います。
新たに会社を興して取引を始めたときに、契約書を交わしていただいた記憶は無かったように思います。
「○日締めの翌月○日払いね、10万円以上は○ヶ月サイトの手形だよ」くらいを口頭で言われただけでした。
契約書や約款というものは、双方の義務と権利・責任と役務を定めておりますから、それを遵守することを前提にして始められるのだと思います。
そんなものが元々無い状態から始めることになる起業の過酷さは、想像を超えていた部分がたくさんあったように憶えております。
人間の心は、「中途半端に保護されている感覚」など無い方が、むしろ健全でいられるのかもしれません。
「それは話が違う」などということよりも、「何がどうなるのかわからない」くらいの方が、生きがいというものを感じながら人間は生きられるのかもしれません。
それではまた。

