こんにちは
起業家というものは、起業家という職業ではなくて、起業家という生き方であるのだと思います。
自動車会社でエンジン設計技術者だった人が、専門外のIT分野で会社を起こしているなどというケースを、何人か存じております。
何に詳しいか明るいかではなくて、どこからでも何からでも事を興すことができる人、そういう生き方をする人を、真の起業家というのかもしれません。
ちなみに私は、営業マンから工学技術系の会社を起こしました。
その起こした会社で扱う機械の中の詳細な構造を初めて観たのは、勤めていた会社を辞めて起業した後でした。
何かが揃って整わないと事を起こすことができないというのでは、いつまでたっても事を起こすことはできなくなっていくのかもしれなくて、その内に人生は終わってしまうのかもしれません。
それではまた。

