こんにちは
「木を見て森を見ず」は、木は見えていても、森は見えてはいない・・・のでしょうか。
人の世で、見えているものがすべてではないことくらいはわかっていても、見えていないものがどこにどれだけあるのかは、なかなかわかりにくいのかもしません。
サラリーマンの頃は、見えているものだけでも十分であったような気がいたしますが、今の人生に至ってからは、見えていないものの方で、たいがいのことは決まっていくように思われるようになりました。
「そう思って生きてきたこと」とは反対の発想を持って臨んでみると、解け出してくることなどなど、たくさんあるのかもしれません。
それではまた。

