こんにちは

 

今月は、会社を維持していくために重要な要件の更新がいくつかありまして、奔走しておりました。

 

3つの金融機関さんとの交渉とか、国際特許の年次継続手続きなどは欠かせない作業となります。

 

数日前には大手興信所さんからの定期訪問を受け、3件の将来構想を話す機会もありました。

 

調査員の方は自分と同年代の男性でしたが、社会のことを熟知している人だけに、内容の理解は早くできたようです。

 

日々繰り返される多くの方々とのコミニケーションは、社長としての資質を顕すことになるという意味で、趣き深いものがあります。

 

なぜこの人で社長が務まるのかと思われることと、その反対であるのとでは、大きな違いがあるように思われます。

 

人がわかっていることがわかっていなければならないという要素は当然のことでありますが、人がわかっていないことでさえわかっていなければならいという要素は、また重要なところであるように思います。

 

自分の生きる意識が「人とほぼ同じ」であると、人生も「人とほぼ同じ」で終わってしまうのかもしれません。

 

 

 

それではまた。