こんにちは

 

子供の頃から大人に至るまで、組織というものの上に置かれることが度々ありました。

 

誰が見てもわかりやすいような、リーダーシップ・統率力のようなものを発揮していたわけではないのだと思います。

 

目立つことや主張をすることもなく、なぜそうなっていったのかは今でもよくわかりません。

 

長がつく立場になったときに、自分は何がわかっていなければならないのかは重要なところであったのだと思います。

 

しかしそれ以前に、なぜ自分がそこで長のつく立場になったのかがよくわかっていないような気がいたします。

 

立候補のようなことは元々しないし、目立つことも望んではいなかったのだと思います。

 

東証2部上場資本金数億円の企業で、労組書記長を務めたのは26才から2期2年間のことでした。

 

その組織で同時にいくつかの役職の長(労動協約・記念誌編集・機関紙教宣)にも就いていたのですが、ズブの素人の若造に、なぜそれだけの任務を負せることができたのかは、今だに謎であります。

 

 

 

それではまた。