こんにちは

 

ごぶさたしておりました。

 

公私といいますか、こちらを書かせていただく時間と、心を振り向ける余裕のようなものがなかなか見出せず、こうなっておりました。

 

ブログに向ける情熱に変わりはないので、でき得る限り書かせていただくようにいたします。

 

会社を興し、日々経営を続けている身での立場から申しますと、つねにたくさんの「未知のこと」と対する状態に終始しているのだと思います。

 

どこかの誰かが丁寧に教えてくれるということはなく、毎日たくさんの「思考と判断と実行」を求められることになります。

 

判断ということに限りましても、1日に100項目くらいはあるような気がいたします。

 

論理で決める場合もあれば、経験や勘で決める場合もあるのだと思います。

 

納入価格や見積り価格の決定などでは、1mmくらいの隙間のところに10枚の紙をどうくぐらせて行くのかのようなことを求められるのだと思います。

 

社会というものは、やろうと思えばたいがいの人にできてしまう程度のことであるよりも、どうみても自分にしかできないことを、どう織り成して行けるのかで、競い合っているのだと思います。

 

 

 

それではまた。