こんにちは

 

人間の本性の中に無駄なものはないのだとしたら、「ムキになる」とか「意地になる」という所業や行状や感情は、生存本能と深い関わりがあるのかもしれません。

 

そのあたりが旺盛であった方が、生き延びるのには有利であったから、なのかもしれません。

 

しかし社会性という意味では、理性や知性に乏しいという見られ方にもなるのだと思います。

 

人として生きるということは、自分という人間性と、その本性の狭間を葛藤するということに他ならないのかもしれません。

 

単に「理性が勝れば良い」ということでもなく、「そのどちらもが自分にはある」ということを熟知しておいた方が、より良い人生を送ることができるようになれるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。