こんにちは

 

3日ほど前に警察署から電話がありました。

 

昨年3月に私の会社が事務所荒らしに遭ったのですが、その犯人が捕まったのでその件でお話がありますと。

 

外回りの途中に署に伺い、どういう犯人であったかの説明と、提出してあった被害届についての今後の取り扱いの打ち合わせなどを済ませました。

 

物事の経験には無駄というものが無いのだとしたら、そういう目に遭ってまさしくそう思うことがたくさんありました。

 

被害捜査の段階で必要がありまして、指紋・掌紋・DNAの採取について、任意ではありますがすべての提出に同意いたしました。

 

悪いことをした憶えも無ければするつもりもありませんが、それらのあからさまな自分の情報が公に渡るという意味では、自らを律っする抑止力の後ろ盾ができたような気がいたしました。

 

悪いことをしていたりこれからしたら、すぐわかってしまうという意味で、これは素敵な緊張感になるよな・・・などと後になって思うのでした。

 

ちなみに犯人は20代半ばの男性で、ギャンブルにはまり込んで借金を重ねた挙句、手当たり次第に数多くの犯行を繰り返していたようでした。

 

私の会社はそう裕福でもないので、獲られたものは何もなく、骨折り損であったのだと思います。

 

これからもう一度人生をやり直していただければ、それでよいのだと思います。

 

 

 

それではまた。