こんにちは

 

アンケートで、人生の幸せ度の要因は何であるのかの分析を見る機会がありました。

 

答えは、「自由であるかどうか」と「自己決定権の有無」でした。

 

自由な生き方を選ぶことの自由は、誰にでもあるのだと思います。

 

しかしそうなった場合に、生きて行くことの骨組みや枠組みは、全部自分で設えていかないと、人生は成り立っていかないのだと思います。

 

それが難易であったり不可能である場合には、何を差し出すことになるのかといえば、「自由」と「自己決定」であるというループになるのかもしれません。

 

サリーマンから起業して、確かに自由と自己決定の度合いは別世界になりましたが、自分が決めたことの結果が全部自分の人生の際に沿って行くことになるという意味では、その自由というものの重みも半端ではないのだと思います。

 

私の会社は、どこかの下請けとかFCのような要素は皆無ですので、本当に自由にできるのだと思います。

 

安定受注のような保証もまったく無いのですが、それは自分で選んだ道でもあり、それで良いのだと思います。

 

「自由を得る」ということがどういうことであるのかといえば、そういうことであるのだと思います。

 

 

 

それではまた。