こんにちは

 

銀行の方々と話す機会がありますと、「OFFの時間でも、自己研鑽に懸命です。そうしないと遅れてしまいますから」と口を揃えて仰います。

 

「例えばどんな研鑽が必要なのですか?」と尋ねますと、「ITから経済まですべてです」と答えられます。

 

個々の学習という意味では、しないよりはした方が賢くなれるのだと思います。

 

ただ自らの意思でもなく、したくもない勉強をし続けなければならない人生というものは、なかなか微妙であるような気がいたします。

 

人と人との関係性で最も結果が別れて行く要素は、イレギュラーな事態をどう乗り切って行くのかというあたりの芸当であるような気がいたします。

 

レギュラーなこと、つまりセオリー通りに理論的で順当な方式を深く掘り下げて行くことと、それに沿わない事態が発生した場合の処し方の方法論は、たいがいは脈絡が無いのだと思います。

 

誰でもたくさん学べることよりも、そうではない方で本領が問われるのだとしたら、何をどう学んで行けば良いのかの中身は、ちょっとわかりにくいところにあるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。