こんにちは

 

人は人生の中で、「本当のこと」があまり解けずに生き続けているのかもしれません。

 

現実は一つであっても、それをどうとらえるのかは何通りもあるという感じであるのだと思います。

 

たとえば「自分が何を誰を選んでどうであったのか」と、「自分が何に誰にどう選ばれたのか、選ばれなかったのか」の両方で人生が動いて行くのだとしたら、それを決する前者と後者のウエイトは 9:1 か 5:5 か 1:9 であるのかについて、真実と合致するところが解けているのかどうかあたりは、極めて重要なところであるのかもしれません。

 

その辺は、本当はあまりむずかしい理屈ではないような気がいたします。

 

 

 

それではまた。