こんにちは
元から饒舌でも社交的でもないのだと思いますが、営業の仕事に長時間を費やすような日があります。
就活中の9割の学生が、「営業職」にだけは就きたくない、とても無理というアンケートを観た記憶があります。
売り込むことのむずかしさもあれば、人との接し方のむずかしさに気おくれしてしまうことは仕方がありません。
自分のことがわかっていないと、人とのこともわからないという感じはあるように思います。
昨日も商談が終わって応接室を退室するときに、「ごちそうさまでした」と一礼いたしました。
あちらの事務員さんが途中で出してくれたアイスコーヒーに対してのお礼でした。
初対面の相手が、こちらのどこをどう観て印象付けて行くのかといえば、そこはあまりむずかしくはないのかもしれません。
訪問先でお茶やコーヒーなど出て来るのが当たり前だと思うか思わないかのあたりから、既に営業職の資質を問われる流れになっているということがあるのかもしれません。
人生や世の中の大半は、「人と人とのこと」で動いて行くような気がいたします。
それではまた。

