こんにちは
TVで、名刺などに記されている肩書きというものが、人の心理にどこまで影響を及ぼすものかどうかというテーマのトークをしておりました。
それは文字で表される場合ばかりではなく、創業社長ですと健康保険証の事業所コードの後の保険者番号が大体は「1」になることから、医療機関にかかった場合などでも、そこからこちらの身分がわかることになるようです。
大学病院の初診で、医師から「社長さんですか」と尋ねられたので、なぜわかるのですかと聞き返したら、番号が1番の人はその会社を起業したときに、監督官庁から割り振られる法人アカウントの最初の人なので、という説明をしてくださいました。
歯科や眼科に行ったときに、保険適用外の高額である方の物を薦めてくることはよくあったように思います。
しかし客先である取引相手に対しては、ただの営業マンであると思っていただくくらいの方がずっとやりやすいように思います。
毎日の中で大切なことは、相手からの信義や信頼をどう受けられるのかのあたりであるように思います。
肩書きだけでは社会では生きて行けないのだとしたら、肩書きなんてその程度のもの・・・なのだと思っておけば間違いないのだと思います。
それではまた。

