こんにちは
今日作業を行った物の中に、初めてのメーカーの製品がありました。
聞いたこともないようなメーカーでしたが、ネット通販で多くのサイトが取り扱っていた型式であったことから、そんなに怪しいところでもなさそうでした。
もっとも薬でいえばジェネリックのような、一流メーカーのコピー品であったのですが、なかなか手ごわい箇所もありました。
事前見積り品ではなかったので、自分で施工して自分でその価格を決めることになるのですが、そこは考えどころになってしまいます。
新品の実勢価格の半額以内でエンドユーザーに渡るように、中間の卸商社と販売店の取り分を想定して、私の会社の納入価格を決めて行くことになります。
昨日の記事の「未知の要素」満載の仕事内容でしたが、それは今日に限らず、初めからずっとそうだったような気がいたします。
起業とは、「未知であることのリスク」と、「未知であることの可能性」の、両方のバランスのとり方に懸かっているのかもしれません。
その「未知であることの魅力」というものは、しかしなかなかであるような気がいたします。
それではまた。


