こんにちは

 

既知のこと・・・自分も知っていて、他の人も知り得ること。

未知のこと・・・人も知らないけれど、自分も知らなくてわからないこと。

 

の二つがあるのだとしたら、人生は「未知のこと」への取り組みで、大きなものが動いて行くのかもしれません。

 

会社を興してここまで来て、そんな感じがいたします。

 

既知のあたりを振り回しても、人は大して心を打たれない・・・のだとしたら、未知の方は、「この世で自分しか知らない」価値が、確かに在るように思われます。

 

起業後の、会社存続の分かれ目は、大体はそのあたりであるのかもしれません。

 

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」・・・ですかね。

 

 

 

それではまた。