こんにちは
先ほど会社で昔の書類を探しておりましたら、自動車関係の月刊誌が何冊か出てまいりました。
私が原稿を書かせていたいだいた月の号で、いずれも連載ではなくスポットで、本業の合間に書いていたころのものでした。
車の組み立てや整備の際に使用する機器についての記事で、当時はまだそれらの物が世間に広く知られてはいなかったことから、そのような内容についてのニーズがあったのだと思います。
発売号から3~4ヶ月後に、印税としての原稿料が振り込まれて来るのですが、販売部数から算出される歩合性であったように思います。
サラリーマンのままであったら、そのような経験を人生の中ですることも無かったように思うのですが、それらの展開は起業して4年目くらいのことでありました。
昼間は興した会社の本業が多忙でありましたので、夕食後に毎夜原稿を書いていた記憶があります。
ちなみにそれらに関する技術上の知識や知見をどこかで学んだ経緯はなく、すべて独学でありました。
今の会社の仕事の中の何割かは、それらの経験に基づいた内容が伴っておりまして、毎月の収益につながっております。
人生、何でもやってみるという感覚でいると、日々を生きていく中では、大きな潤いのようなものを及ぼしてくれるようになって行くのかもしれません。
それではまた。

