こんにちは
「下手な鉄砲も 数打てば当たる」という諺は、けっこう意味深なような気がいたします。
名手なら、数発打てば的の真ん中に当てられるようなことが、そうではない人だと、その何十倍も何百倍も打ちまくって、まぐれで真ん中に当たることを期待するしかない・・・という意味が無くはないのかもしれません。
物事は「数」ではなく「質」に懸かっているという戒めが、そこには込められているようにも思われます。
会社の経営なんて、「外すことができない」「外したら終わり」という意味では、その極みであるように思います。
それではまた。

