こんにちは

 

今日は、大学病院の定期受診の日でした。

循環器と内分泌の2科なのですが、後者は午前11時の予約時間であっても、いつも大体は午後2時くらいまで待たされることになります。

 

そんな中、小さなお孫さんがいるくらいの年代のご婦人が、その科の看護師さんにかなりの剣幕で抗議をされておりました。

「どれだけ待たされているのか、どうなっているの!」という意味のきつい言葉を、大きな声でまくし立てておりました。

 

待たされるのは主に病院の側の原因であるのでしょうが、待つのは自分の体や命のためだから・・・ということがあるように思えるのでした。

 

車の運転とか仕事での関わりとか、あるいは人生における人との関係性の根源に、「それは本当は誰のため?」という無数の問いが存在しているように思えます。

 

どのあたりでそれに気づいて行くのかは、一生の中で最も重要なところであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。