こんにちは
スポーツでもどんな分野でも、一流のプロを目指してはみたものの、そうなることができた人とできなかった人では 1: 100 とか 1 : 200 とか、あるいはもっとずっと高い倍率でそれは推移していくものであるのかもしれません。
プロになれるのかどうかという意味では、起業家というものも、また同じようなものであるような気がいたします。
生まれつきの気質や体質などのいわゆる素質というものもあれば、運とかめぐり合わせとかタイミングのようなものもあるのだと思われているのかもしれません。
長い間ビジネスの世界で生きてきて、何が結果というものをもたらすのかを考えてみますと、「認知」「知見」「想定」などの範囲がどれだけ豊かであるのかということと、あとは「人への思いやり」あたりであるような気がいたします。
自分のことを自分で評価するということの価値は存在しなくて、自分への評価は常に人からの見え方によって決まって行くのだとしたら、そういうことであるような気がいたします。
それではまた。

