こんにちは
(心にかかる負荷が)すごく重いはずなのに、それをほとんど重いと感じないのは、(重さというものは)状況や境遇から来るものというよりは、心の中身の方であるのかもしれない。
昨日の記事につきまして賜りましたコメントのレスを、今ようやく書かせていただく時間ができました。
「鶏が先か卵が先か」的な話にもなりますが、そう思っていることが実はそこではないのかもしれない・・・ということはたくさんあるのかもしれません。
日々の仕事に限らず、昨年の2度の入院時などに焦燥や不安のようなものをまったく持つことが無かったのも、また同じようなことであったようにも思います。
自分の心というものを創り出している根源は一体何なのでしょう。
もしそれが状況や境遇ではないのにそうであるのだと思っているのだとしたら、それはやはりずっと解けて行けないのかもしれません。
人間にとって「意欲」や「意志」や「主義」というものは、有るようで本当は無いのかもしれません。
できないことをやろうとする葛藤よりも、できることを自然のまま進めて行く方が、結果はずっと良いのかもしれません。
それではまた。

