こんにちは
起業など会社の法的な設立手続きに要する日数が、従来の約10日間を最短で1日に短縮し、スマホでもその操作ができるように簡素化するという案が検討されているようで、やがてそうなるのだと思います。
そのことについて、ネットで「起業とは」も含めたこれらに関わる多くの方々の書き込みを観る機会がありました。
「代表取締役(社長)が会社の債務(借り入れなど)の連帯保証人にならなければならないから、みんなそれが怖いのだよ。人生詰みたくないし」といういつもの意見と、「それを外したら、会社なんて倒してしまえば借金もチャラになるでは社会が成り立たないだろう」という当たり前の意見もありました。
経営者というものは、「会社を安定させようとすること」がメリットとデメリットの両方であることをみんな知っているのだと思います。
そのデメリットとは何なのかといえば、「伸び代がなくなる」ということのように思います。
人が考えたり行おうとすることは、誰でも大体似かよっているのだと思います。
自分ができることは人にもできるよねとか、自分は人でもできること以外に何がどれだけできるのかが有るのか無いのか・・・とか。
人の真似をしても駄目だし、真似されるようなことでも駄目なのだとしたら、どうすればよいのでしょう。
起業とは、そういうことなのだと思います。
それではまた。

