こんにちは

 

民間企業のビジネスマンとして、あるいは会社を興した起業家として、世間の荒波を何十年も生きてきた身から考えてみますと、最近になって思うことがいくつかあります。

 

たとえばスポーツ協会のような公益性を謳ういくつかの団体のもめ事や内紛や、政治の世界での延々と続いているあれやこれやとか。

 

私は平社員から、労動組合の書記長とか会社の社長とか、様々なヒエラルキーの世界を生きてきたように思うのですが、それぞれの立場での厳しさという意味では、それはそれは半端でないほどの思いをして来たように思います。

 

民間企業というものは、立場が下であれ上であれ中間であれ、「後が無い」という意味で甘えや誤魔化しのようなものが一切通用しないように思います。

 

常に切羽詰っていて、「一つの過ちが命取りになる」「人生を棒に振ることになる」という意味で、本当に息の抜けない真剣勝負の人生を、今も生きているのだと思います。

 

与党の比較的上のあたりにいる方の、「真実というものが、二つも三つもあるわけではない」というコメントを今朝TVで観る機会がありました。

 

なかなかだな・・・と思いました。

 

 

 

それではまた。