こんにちは
高校時代の友人が2人大学教授になっていることを、ネットで知る機会がありました。
1人は国大の教授で理科系、もう1人は私大の教授で芸術系でした。
国大は部活仲間で、私大の方はロックバンドを一緒にやっておりました。
そこへ行くと自分の人生は、本当にアウトーローというかエリートとか出世とはまるで無縁の人生であったように思います。
今の仕事も拙い独学で自己流から始めて、本来の理論などおよそ学んだ経験はありませんでした。
私は彼らの人生の推移というものを大体はイメージできるのですが、彼らに私の人生の経過を話してみたとしても、それはどこまで行って不可解なのだと思います。
「何を根拠に会社を興したの?」とか、「今の場所に行ってもなぜ大丈夫だと思ったの?」とか、理解の糸口も見つからないように思います。
人生は、「根拠があるとは限らない」方に進んでみる方がおもしろい・・・なんてことは、彼らに限らず普通の人はあまり考えないのだと思います。
しかし、「人生は自分が動かした分しか動いて行かない」のだとしたら、そこはなかなかであるのかもしれません。
それではまた。

