こんにちは
生きることがなかなかうまく行かないのだとしても、それが進化の糧や源になっていくのだとしたら、うまく行かないことが不幸せだとは限らないのかもしれません。
いつか天から幸せが降り注いで来てくれることを願い続けているよりも、そうなるようにして生きて行った方が、ずっと早いのかもしれません。
生まれて初めて会社に泥棒に入られて、いわゆる事務所荒らしに遭ったのが昨年の3月でした。
窓ガラスの破損などは保険で賄われたので実害はありませんでした。
そのことの経験は、自分にとっては大変貴重なものでした。
人生にとって、「無駄なこと」などは何ひとつないのかもしれません。
すべての経験に、いつも大きな価値があるのだと思います。
経験したことで得られる諸々が、また次の自分を創っていってくれるような気がいたします。
それではまた。


