こんにちは

 

経営者はどれだけ勇敢であるか、どれだけ能動的であるかのを絶えず問われ続けられるのだと思います。

 

判断し決断しなければならないことの大半が、「既知ではなく未知のもの」であるからなのだと思います。

 

「慎重さ」とか「手堅さ」という言葉に沿えば、避けて通る方がずっと安全である場合の方が多いのでしょうが、人もそう考えて自分もそう考えるのであれば、そこに「差」というものが生ずることは無くなります。

 

「差」が生じなければ自らは生き残れないのだとしたら、どうしたらよいのでしょう。

 

何が正解で何がそうではないのかが、ますます混乱して行ってしまうようにも思われます。

 

今日も、そんなあれこれを考えながら仕事を前に進めていた1日でした。

 

しかしこれはこれで、なかなかな人生であるような気がいたします。

 

 

 

それではまた。