こんにちは

 

TV番組で、若くして起業し短期間に大きな躍進を遂げている創業社長のドキュメントなどが放映されることがあります。

 

先日も○イザップの39才の社長の周辺をやっておりました。

 

これを視聴者はどうとらえるのかと推測してみましたら、一般の人ですと

 

・すごい人だ→羨望や畏敬

・一か八かのまぐれでしょ→嫉妬やディスり     のどちらかに分かれるように思います。

 

しかし起業して今を生きている人がこの内容を見たとしても・・「何とも思わない」という感じがいたします。

私も何とも思いませんでした。

 

その規模・スケールや内容は本当に千差万別なのでしょうが、起業家・経営者が抱えて生きる「人生の質」や「意識」のようなものは大体が同じようなものなので、「(この人は自分と一緒だから)「何とも思わない」のでしょう。

 

あらゆることを考え抜いて、絶え間なく行動に移して行くその責任の重さは、起業家なら皆同じです。

 

度々書かせていただくことですが、会社というものは「大きくしないとできないこと」と、「大きくするとできなくなること」のどちらもがあるように思います。

 

ちなみに私は過去3年間くらいで1人○イザップに取り組んでみた結課 -15Kg  になりました。

自分の体は自分でしかどうにもなりませんしね。

 

人生もまた、自分でしかどうにもならないのかもしれません。

 

 

 

それではまた。