こんにちは
民間の会社が金融機関などから融資を受ける場合には、代表取締役が連帯保証人になることはデフォでありますが、兵庫県が起業支援のために行う新たな制度融資の中で、そこを弛めた内容のプランを発表した記事を読む機会がありました。
起業に失敗しても、企図した本人の人生が終わってしまう可能性は少ないから大丈夫です。
積極的に起業に取り組んでみてください、という内容のようです。
例えばライフジャケットを着けていれば溺れる可能性は少なくなりますが、それで泳ぎが上手くなるわけではないのだと思います。
起業をしてみて、あのようなやり方をすればあのような結果に結び付いて行くという展開が誰にもわかりやすく見えるのだとしたら、同じようなことを考えて始める人がゾロゾロ現れてくるのかもしれません。
外側からはそのからくりがまるでわからない方が、成功する確率はずっと高くなるのだと思います。
本当に大切なところは、そちらの方であるような気がいたします。
それではまた。


