こんにちは

 

今週の前半くらいに、他市の取引先から送られてきた依頼品が何台かありました。

中に見慣れない太い大根のような金属製の物がありまして、銘版から調べてみましたら用途は大体掴めたのですが、新品価格で50万円くらいする物でした。

 

その取引先に連絡してみましたら、エンドユーザーの依頼で年に1度ほどメーカーに点検整備に出してきていた物で、1回の施工で8万円の請求が来ますと。

 

修理ではなくて点検整備で、交換する部品も僅かな点数だけなのに8万円は高すぎるから、どこか同じようなことをやれるところでもっと安価にできるところがあったら、そちらに出してほしいという話でした。

 

とりあえず私の会社でできるかできないかと、できるのなら見積りをください、ということでした。

今はまだ結論は出していないのですが、26日(月)に回答するべく考慮中です。

 

実は起業以来、このような展開が無数にありました。

どこでも誰にでも請けられるような物ばかりやっていたのでは会社はもたないし、伸びて行かないのだと思います。

 

今回の場合も、やるかやらないかの躊躇は無くて、いくらなら通るのかの見積金額の判断がすべてであるのだと思います。

 

8万円の半額くらいでも、採算は十分にペイできるように思います。

その後から続いて同じ仕事が出てきてくれれば、収益に寄与してくれることになります。

 

起業するということは、こんな展開を日常的にこなして行くことが当たり前なのでしょうが、そんな感じの連続でここまで来ているように思います。