こんにちは
昼の時間に昼食を食べられる日はあまりなくて、夕方にその分を軽くでも食べられればラッキーという日が続いておりました。
起業以来ずっと1人5役くらいの感じなので、そういう人生ということなのでしょう。
毎年1月は、3つの金融機関の担当の方々と取引条件にかかわる話し合いの時間を持つことが多いのですが、そんなときにいつも思うことがあります。
「自分はこの方たちとは明らかに違う感覚のように思える。」
あちらからすると、「この人 よくこんなリスキーな人生を生きる気になるよな」なのでしょう。
やってみなければわからないことが「リスキー」であるのだとしたら、「やらない」という選択がリスクを回避する唯一の結論なのでしょう。
そして「やらない」ことが「良い選択」であるのだとしたら、「やろうとする」ことは間違った選択 悪い選択ということになります。
それは「未知のことに人生を賭けるわけにはいかない」ということでもあるのでしょう。
確かに普通の人は「動くパソコン」を買うのでしょうが、自分のように「動かない方のパソコンを買う人」は、世の中にあまりいないのかもしれません。
それではまた。

