こんにちは

 

「自分が大切に扱ってほしいところ」を人に対してそうしているかどうかは、(自身の)人生に大きな差異としていずれ現れてくるのかもしれません。

 

生きている中で表に出てくることの結果や、日々月々思うところの心情というものは、底の方や根っこの部分でほとんど全部がつながっているのかもしれません。

 

人生は良くなる方向に進み始めると他のことも総じてそうなって行くようにも思え、なかなかそうなって行ってくれる兆しが見えてこないのだとしたら、人とのことや自己の内面などを思い返してみるのも意味があるのかもしれません。

 

「物の言い方」がどうのというよりは、もう少し「底の方」「根っこの方」であるのかもしれません。

 

「表裏一体」という意味では、人間の価値はまさしくそのあたりにあるようにも思われます。

 

 

 

それではまた。