こんにちは
困窮した状態にある人を救い出すためには、「大きな力」が不可欠であるのだと思います。
一昨日の大雪の中での出来事で、運転していたその男性は「途方に暮れる」を通り過ぎて「動揺」「狼狽」の様相であったように思います。
非力な2WDでは、どんなにその気持ちがあっても救出が無理なことは明らかであるのだと思います。
いざとなったら「2台分を動かせる大きな力と駆動力」は大切であるのだと思います。
私が4WDのビッグパワー車に乗っている理由の多くは、「そのようなときのために」があるのかもしれません。
「言うは易く 行うは難し」・・・車も人もその行く末は、「本当の力があるのかないのか」に懸かっているのかもしれません。
それではまた。

