こんにちは

 

毎年この時期になりますと、委託先の都内の国際特許事務所から、取得している特許の年次更新を行う意思が有るか無いかと、有る場合には更新料手数料がこれだけの請求額になりますという文書が送られくるのですが、今年も昨日それがまいりました。

 

まだ数年は権利がありますので、ここまではずっと更新を行ってきているのですが、取得と維持で今までに相当な出費をしてはいるものの、相変わらずリターンはゼロのままです。

 

商品化の資金を調達して世界に売り出せば、高い確率で大きな利益利潤が得られるのだと思います。

 

なぜなら、国内では10年ほど前に法制化された保守義務上の作業手順の効率化を図るという意味で大きな効果があることから、たくさん売れるであろうことは明白であるからであります。

 

それなのに今までなぜそういう進め方をしてこなかったのでしょう。

「宝の持ち腐れ」とはこういうことを言うのかもしれません。

 

生きている中で、日々大切なことから順番にこなして行くとそこまで手が回らないということもあるのでしょうが、普段はそのこと自体を忘れてしまっている感じもすることから、そういうことにはもうあまり興味が湧かなくなっているのだと思います。

 

そしてまた、「楽して一生をすごしたい」という思いは、特には持っていないから・・・であるからなのかもしれません。

 

 

 

 

それではまた。