こんにちは
人間は起きる事象について、常に「善」か「悪」かで情緒を切り替えているのかもしれません。
「利益」「快楽」「豊か」「順調」「成功」などは善で、「損害」「苦痛」「不遇」「貧困」「失敗」などは悪なのかと。
みやぞんさんの番組を放映しておりましたが、人生すべてが成功で失敗はないという彼の感覚が、自分も似かよっているのだろうな・・・と思いました。
例えば起業したいけれど怖いという思いは、成功と失敗の狭間で苦悶しながら生きるくらいなら、止めておいた方が善だというところに帰結するのだと思います。
ところが私などは、「苦も将来の得になる」という感覚なのでしょうか、「失敗」「苦痛」「不遇」などは自分にとっては悪ではない・・・と思っているのかもしれません。
生きて行くのには、そちらの方が気持ちはずっと楽であるような気がいたします。
それではまた。

