こんにちは

 

少し前に「て」で始まる大手旅行会社が倒産し、既にお金を払ってあった多くの個人の方々に大変な迷惑と被害が及んだことが報道されておりました。

 

業界の過当競争とネットの普及などが、業績を圧迫してきたであろう推測がなされておりました。

 

そこの会社が何をどう回して運営されているのかが、外部からも同業社からもわかりやすい内容であるのだとしたら、それはきっと誰にでも始められて誰にでも真似をされて、そう遠くないうちに厳しい競争になってしまうのかもしれません。

 

独創性とか優位性とか差別化の有無というものは、競争の原理の中ではわかりやすい結果に至るのだと思います。

 

会社や組織もそうであれば、個人もまた同じことがいえるのかもしれません。

 

今の社会はクレームの文化のような要素が肥大化し、人がやっていることへの視線やそれらの結果に対する責任の追及は厳しさの一途であるように思います。

 

それらが厳しくなればなるほど、生き残り続けて行くことはむずかしくなるのでしょう。

 

ただそのように淘汰され数は減って行くのだとしても、(社会のニーズとして)「ゼロになることはない」のだとしたら、最後の1社・最後の1人になってでも残り続ければいい・・・ということなのでしょうね。

 

 

 

それではまた。