こんにちは
社会というものが、「権力や権限」というもので仕切られていることを思い知らされたのは、20代の労組執行委員の役に就いているときのことでした。
建前としては労使が対等の関係であるのだとしても、本当は全然そうではないことだらけでした。
資本力と経営権人事権を持たないと、1人の人間の存在は小さなものなのだな・・・と思うしかありませんでした。
しかし社会でその権力権限を持とうとすると、人生を賭けて巨大な責任と重圧を背負うことになることも、後になってからよくわかりました。
人生というものは、「自分が何になら堪えられるのかの選択」であるのかもしれないな・・・と今になって思うのでした。
それではまた。

