こんにちは

 

私事で恐縮ですが、本日高校時代の大親友の家族から「喪中はがき」が送られてまいりました。

本人が6月に天国に旅立ちましたと。

 

普通なら、まだまだ先があったのでしょうが。

 

ぶっきらぼうではあっても、純粋で心のやさしい男でした。

 

何十年も会うことも話すこともなかったのですが、年に一度のやり取りだけはずっと続けておりました。

 

10代のときから私の身の上をいつも案じてくれておりました。

 

亡き彼が高3のときに、期末試験でカンニングをしていたのが見つかってしまったのですが、先生から「隠れてやるのが得意だから見つけるのもうまいだろ・・・見張りをやれ」と、後の入学試験の監視委員に抜擢されたというおもしろいヤツでした。

 

早くに帰郷して、御線香を上げてくることにいたします。

 

(日中に、「営業」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。)

 

 

それではまた。