こんにちは

 

「心が折れた」という言葉がよく使われるのだと思います。

 

私は生きてきた中で普通の人の何倍も過酷な状況に遭ったことがあるように思うのですが、人生で「心が折れた」ということは無いのだと思います。

 

それは「メンタルが強いから?」と問われれば、そういうことではないように思います

 

人のものの考え方や意識には、ハードな心とソフトな心の2種類があるように思われ、私はそれが常にソフトであったからであるのかもしれません。

 

良い結果ばかりを期待しないとか、意味もなく意気込まないという感じなのでしょうか。

 

「負けず嫌いな性分」である方が良い結果に至るということがよく言われていて、事実子供の頃から各界で頭角を顕す人たちは、総じて「相当な負けず嫌い」である場合が多いようです。

 

負けず嫌いはハードな心の典型であるのかもしれません。

その背景には良い意味での「功名心」や「名誉欲」「出世欲」もあるのかもしれませんが、世の中そう思うようにはいかないことの方がはるかに多いように思われます。

 

倒産したり異性にフラれたり競争に負けたり挫折した人たちに、「そこからがあなたの人生だよね」と声をかけることがよくあります。

 

良いも悪いも、ソフトな心根で生きた方が心に優しくもあり、長い人生の結果はやがて明るくなって行くような気がいたします。

 

思い通りに行かないことばかりの渡世で、いつも折れてばかり  くさってばかりでいたら、いつまで経っても人生は進化していかないように思います。

 

ダメになったらまたやり直して行くということの繰り返しが、人生というものであるように思います。

 

 

 

 

それではまた。