こんにちは

 

「木を見て森を見ず」という諺は、よく見えているから全部わかっていると思っていることが、実は本質というもののほんの一部だけであるのかもしれない。

 

それはきっと、真実というものを把握していないことに等しいのかもしれない・・・などという解釈にもなるような気がいたします。

 

流されて流されて、今が止めようのない「どうみても不本意な流れ」であるのだとしたら、その森や本質や真実とは何なのかに思いをめぐらせて、とことん探って行ってみる価値は十分にあるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。