こんにちは

 

今生 今世 は、誰もが1度限りなのだとしたら、起業して会社を興してそれをやり遂げていくという展開は、男の修行のような生き方として、それに勝るものはないのかもしれない・・・などということを考えるときがあります。

 

運・不運、ネタの良し悪しや、目論みの当たり外れのような、誰がみても表側からわかりやすいようなことがその明暗を分けるように思われるのかもしれません。

 

が、それは全体の中ではほんのわずかな部分で、残りのほとんどを占める有象無象に、どれだけのものがどれだけあるのかがわからないところが、真の修行そのものであったような気がいたします。

 

たいがいの人ができたりわかることではない方で、ということであるのかもしれません。

 

スタートしてから何十年経っても、嫌にもならず飽きることのない本当の理由は、今も毎日がそういうことだからであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。