こんにちは

 

自らの力をもって人生を成していくというのは、重要ではあってもむずかしいのかもしれません。

むずかしいけれど、重要であるのかもしれません。

 

土地のオーナーと、アパート建設運営会社との契約上の異議から、全国で訴訟問題に至っているという記事を読む機会がありました。

 

フランチャイズや共同で経営を行っていく形態では、リスクは相当に軽減できても、利益と損失を共有することにもなることから、目算通りいかなかった場合に色々と不協和音が出てくるのかもしれません。

 

訴訟といえば、事業に失敗した高齢者の家族が訴えを起こしたという記事も目にいたしました。

休みなく働いて35万円の月収を得ても、32万円/月の滞納税を半ば強制的に徴収されるので生きていけないという内容のようです。

 

倒産や破産で債務の調整がされることはあっても、払えきれなかった税金はどこまで行っても免除されませんので、後々の取立てがかなりきびしいのだと思います。

 

私の会社も毎年、法人税・法人市民税・法人県民税・法人事業税・消費税の納税義務があって、それが2社分10件あります。

 

「自らの人生を成していく」という命題は、なかなかきびしいのでしょうか。

 

「動かしてみてみる」という意欲だけでも持ち続けてみると、いつかそうなるときが来ないともかぎらないようにも思えます。

 

 

 

それではまた。