こんにちは

 

社会の中での競争率のようなものの場合、そのことがどれだけ人に知られているかどうかが大きな分かれ目であるように思われます。

 

自分が知っていて人も知っていることと、自分が知っていて人が知らないことを比べたら、前者は人と横の関係で左右に広がり、後者は縦の関係で上と下の位置になることが多いのだと思います。

 

横の関係であると、そこにいる人たちは多分願望や現実も同じような中身で、意識や考えていることも大体は似たようなものであるのかもしれません。

 

そしてその中での「微妙な優位性」を探し求めて生きて行くことになるようにも思われます。

 

「縦の存在」というものもあるといえばあることは、なかなか気づきにくいことであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。