こんにちは

 

可能性というものは、常に「リスク」の中にしかなかった・・・という感じがいたします。

 

起業自体もそうですが、今の「手待ち在庫は持たない」というやり方は、事業の安定という意味では常道に反して危険であり、リスクそのものなのだと思います。

 

原価から価格を決めないというところも、同じであるのだと思います。

 

何ごとも、自分の都合で行くのか、相手の望むところで行くのかでは、やり方が正反対になるのだと思います。

 

お金を払う側とお金を受け取る側の関係性という意味で考えますと、払う側の論理や選別でほとんどのことが決まるのだとしたら、受け取る側はどうでなければならないのかが見えてくるのだと思います。

 

可能性というものは、安定性というものとはほとんどのところで両立しないだとしたら、どちらがより大切であるのかは、なかなかむずかしいところになるのでしょうね。

 

(日中に「片付け」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。)

 

 

 

 

 

それではまた。