こんにちは
私の会社は、何かを作ったり生み出すという生産性のある仕事ではなくて、また何かを売るというような内容でもありません。
人から物を預かって、手を加えてまたお返しするという感じです。
食い扶持(ぶち)をなす主体は何かといえば、「人(から)の評価」のみです。
主観ではなくて客観ですから、自分が良いと思ってもお客さんがダメだと評価したら、それはダメだという結論になります。
「これでは金は払えないよ」と言われたら、たいがいそうなります。
それが続けば仕事は来なくなるのでしょうから終わります。
人の社会の厳しくてむずかしいところは、そのあたりであるように思います。
相手が「OK」だと思わなければ、それはゼロと同じ・・・人と人というものは、何ごとも大体はそういうものであるのかもしれません。
それではまた。

