こんにちは

 

「力とは何か」・・・起業の成否を決定する最大の要因であるのかもしれません。

 

「後ろから撃たれる」という言葉は、敵が前側にいるものという前提で戦っているときに、敵ではない方向からも弾が飛んでくることを指すのだと思います。

 

起業した後は、全ての方向から弾が飛んでくるものだと思っておけば間違いないのだと思います。

それが同業者レベルならまだ打つ手もありますが、権力を持つ大きなメーカーの利害や都合などがからみ合うと、そうなります。

 

これに慄(おのの)いてその支配下に入ることができたとしたら、それ以上の苦難は無くなりますが、自由度も奪われることが多くなり、実質的にはフランチャイズと同じ内容の下請けや協力工場のような形態になります。

 

人の社会は、「他ではできないこと」が最大の力になるのだと思います。

 

「権力や資力をもってしても、どこでも誰にでもできないこと」が「本当の力」であるのだとしたら、そこに行き着くことができないと、先が無くなるように思います。

 

相手がどうなのかより、「こちらはどうするか」の方で、人生のたいがいのことは決まって行くのかもしれません。

 

 

 

それではまた。