こんにちは
社用で税務署と健保組合と金融機関と取引先を回って会社に戻って来ましたら、予想通り他県からも山のような着荷。
8月は物が動かないので仕入れを控えたくて発注を止めていて、9月1日に着くようにと皆さんお考えになることは同じ傾向のようでした。
どの順番で片付けていくのかはこちらの感じで決めていくのですが、これでまた土日も仕事で一杯といういつものパターンに戻りました。
税務署は、給料の源泉徴収税の納期特例にかかわる清算に不案内なところがありまして、委託の税理士に聴くより直接行ってしまった方が早いと思い出向いてまいりました。
会社を運営しておりますと、本業の部分も重要ではあるのですが、税務・経理・法務・労務・福利厚生・保険など様々な社会的責任についても熟知している必要があって、金融機関とのお付き合いの場合には、過去数年分の貸借対照表や損益計算書まで頭の中に入れておかなければなりません。
経営者につきましては、「あれはできるがこれはわからない」では無理で、全部わかっていないとなかなか大変であるのだと思います。
起業して、会社が続くか続かないかの要素が「本業の成否で決まる」のかというと、それは全体の半分くらいの要素であるような気がいたします。
残りの半分には何があるのかといえば、それが予めわかるものではないところに、「起業から5年後に生き残れるのは、1割」といわれる現実があるのかもしれません
しかしそれはそれで、自分を試してみるのには、そこそこに意味があったようにも思われます。
それではまた。

