こんにちは

 

人の心の内側には、「自然なこと」と「不自然なこと」の二つがあるようにも思います。

 

むずかしかったり混乱するのは、それが「自然なこと」なのか「不自然なこと」なのかがよくわからなくなるときであるようにも思います。

 

私を知っている周りの人たちは、なぜあれだけ仕事に向かうかなと思われるようにも思うのですが、自分ではそれが「自然なこと」であるので、耐えたり忍んだり追われたりという感じがありません。

 

一般的には、自分には不自然であると思われる状況にあると、些細なことであっても不快感や嫌悪感ややらされている感ばかりになって、「生きていることが辛いこと」になってくるようにも思われます。

 

つまり、「状況」というよりは「心」で決まるということなのでしょうか。

 

ひっくり返してみると、心がOKなら状況なんてどうにでも乗り越えて行けるということですかね。

 

「状況」だと思っていることが実は「心」なのだとしたら、そこをどうにかして行けばどうにかなることはたくさんあるのかもしれません。

 

人生、「初めから恵まれている人」なんてほとんどいないのでしょうし。

 

「状況というハンデのようなもの」は、「自然な心に沿って生きていく」という展開に向けて行ってみると、意外と何でもできるようになって行くのかもしれませんよね。

 

 

 

それではまた。