こんにちは

 

キレる芸風で名の売れているタレントさんが、ラジオで自分たちを叩いてくるネット民に対して、辛らつな内容の反撃発言をしたという記事を読むことがありました。

 

生きていると、自分が肯定されることよりも、そうではないことの方がずっと多いのだと思います。

 

対立や反発もあれば、嫉妬や意見の食い違いなども含めて、人と人との間にはその要素が無数に存在しているのだと思います。

 

それをはじめから「そういうものだ」と思っておけば、どうということもないように思います。

一喜一憂することの方が、ずっとめんどくさいようにも思います。

 

人が自分を評するときのあちらの「中立性」のようなものは、そんなに中立ではないのかもしれません。

 

そんなに中立ではないのかもしれないのなら、放っておいた方がずっと爽やかであるようにも思います。

 

「生きている誇り」のようなものは、自身の心の中で淡々と育んでいけばよいことですしね。

 

 

 

それではまた。