こんにちは
畳やフローリングに座っているときに、間もなく横になりたくなる人はセレトニンが足りないから、という話を聞いた憶えがあります。
だからなのか、私も若い頃からその傾向でありました。
が昨日、85才のお爺さんとあちらの家の畳の間で6時間ずっと話をしていて、座布団の上であぐらをかいたまま、一度も横にはならず自然にいることができました。
これがセレトニンの充足の結果だとしたら、思い当たる要素がないではないような気がいたします。
薬は飲んでいないので、腸内細菌の調和とサプリメントの両方の効果であったような気がいたします。
腸内細菌は乳酸菌(主に飲料)と食物繊維(主に野菜)、サプリメントはセントジョーンズワートが主役なのだと思いす。
またホスファチジルセリン・イチョウ葉・ギャバ・鮫肝油(スクワレン)と他にもいくつかのサプリメントを常用しているのですが、脳の機能には明らかな改善効果があったように思います。
脳内神経伝達物質でも、ドーパミンとノルアドレナリンは意欲系ややる気などで重要であるのだと思いますが、セレトニンは生きる意欲の総体・全体に大きな影響を及ぼすように思います。
うつ病治療の第一選択薬がパキシルなどのセレトニン賦活作用剤であるように、人の心や人生観に大きな影響を及ぼしているように思えます。
自身を最良な状態に上昇させ保って行くことが人生の質を変えて行くのだとしたら、やらない手はないのだと思います。
少しばかりのことでしたが、何かの参考に供していただけましたら幸いです。
(日中に「500人」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。)
それではまた。

